ベッドの種類
- 宮なしベッド
- 板を前後左右にボルトで固定しサナと呼ばれる支えの部分を置きマットレスを乗せたものでベッドのオーソドックスな構造の一つ
- 宮付きベッド
- 宮は寝たときに頭上にある照明や小物入れが付く部分の事で、ベッド本体の下に収納用の引き出がある物もある
- 二段ベッド
- 根板が上下二段構造になっているベッドで上段の昇降用のはしごが付く
- ロフトベッド
- フロアからの高さがあり根板の下のスペースを有効利用できるようになっているベッドの事
- 折りたたみベッド
- 根板の中間部分から二つに折れ、フレームにキャスターが付いており、移動のしやすさ、スペースの確保など工夫が凝らされたベッド
- ソファベッド
- 根板の中央部分から二つに折れる構造になっており、折った状態でソファ、平らにすればベッドになり、これも部屋スペースの有効活用に功を奏す
- 天蓋(てんがい)ベッド
- ベッドの四隅に支柱を立て上から布を覆い被せたようになっているベッドでデザイン性がよく人気がある
- パラマウントベッド
- 家庭用はもちろん医療用や介護用などのベッドを販売する国内大手メーカー。特に医療用、介護用ベッドの国内シェア7割を誇っており、医療、介護に適した様々な工夫が凝らされたベッドを発表している
- チェストベッド
- ベッドの下側面に収納用の引き出しがついているベッドの事で、ベッド下面のスペースを有効活用出来ることから昨今のベッドに多く見られる構造となっている
- ウォーターベッド
- マットレス内部にジェル状の液体が入っているベッドで、電気を利用して冷暖効果を発揮するものもあり、特性としてウエイトがマットレス全体で吸収されるため、弾力性に優れ腰痛予防にも繋がるなどの理由から根強い人気があるベッド
- ガス圧収納ベッド
- ガス圧を利用して自動車のトランクのように楽にベッドの根板部分が跳ね上がる構造でベッド下を収納スペースとして有効活用できる構造のベッド
- 学習机ベッド
- 学習机の上にベッド或いはベッドの横に机など、机とベッドが一体になった構造で、子供部屋スペースの有効活用、別々に購入するより割安などから人気がある
- 乳児用ベッド
- 国が定める安全規制を満たしている事を証明するPSCマークの入ったベッドで、乳児の脱落や外部からの衝撃を防ぐための柵が寝板周囲を囲んでいるベッド
ベッドのサイズ
| ベビーベッド | (幅約80cm、長さ約125cm) | *実際のベッドのサイズ寸法は国や製造元によって異なります。 |
| シングルベッド | (幅約100cm、長さ約200cm) | |
| セミダブル | (幅約120cm、長さ約200cm) | |
| ダブルベッド | (幅約140cm、長さ約200cm) | |
| クィーンベッド | (幅約170cm、長さ約195cm) | |
| キングベッド | (幅約194cm、長さ約195cm) | |
| ロングベッド | (幅約145cm、長さ約230cm) |